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  1. 精密スポット溶接機導入しました。

    臼谷電子のミニミニウエルダーという、精密スポット溶接機を導入しました。機械式腕時計は、ゼンマイが切れる故障がよくありますが、古い時計になると新品のゼンマイが入手できない事がよくあります。そのような場合、なるべくサイズの合うゼンマイを探しますが、なかなか合いません。

  2. ロレックスのチューブ交換

    ロレックスのすばらしい防水性能を維持している部分の1つがねじ込み式竜頭とケース側のチューブです。このねじ込み竜頭が数年間使用しているとねじ込みが効かなくなり、防水性能が落ちてしまいます。当店でもロレックスの竜頭とチューブの交換修理は、多くあります。

  3. 1975年ころのチラシ

     1975年くらい?この時代には、すでにクオーツが発売されているはずです。(1969年、セイコーアストロン)しかし、たいへん高価であったため、写真のように、ロードマチック、ファイブといった機械式腕時計が主流のようです。

  4. 1970年ころのチラシ

    時計を持つことが、ステイタスだったとても良い時代です。地方の時計組合の企画で、時計を買っていただいた方に、抽選で色々な商品が当るイベントを行っていました。特賞は、グァム旅行。1等は、自転車。2等は、置き時計。

  5. 1970年ころのチラシ

    この時代は、3月、4月になると、学生さんや、新社会人の方へ時計を買ってあげる習慣がありました。1990年を過ぎた頃から、売れなくなりました。

  6. 1967年、開店時のチラシ

    当時は、メガネを扱っていませんでした。また、住所が岡山市に合併される前の西大寺市でした。よく覚えていませんが、腕時計は、20個くらい、掛け時計が10個、置き時計が10個くらいでのスタートでした。置時計は、電池で動くトランジスタ式だったと思います。

  7. 自動車用時計

    長らくお預かりしていた「自動車用時計」の修理です。天真が折れていましたが、振り座が溶接で付いているようでしたので、入れホゾをしました。(人生初)慎重に慎重に慎重に1、まず、折れていない側の天真の長さ、太さをマイクロメーターで測定してメモします。

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